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EDWIN と 16 歳の新進気鋭のトラックメイカー SASUKE。
EDWIN の「こだわり」と「流儀」と言える東北の自社工場をモチーフにしたコレボレーショントラック。

2019 年 8 月 28 ~ 30 日の 3 日間、東京 天王洲アイルで EDWIN のエキシビション「The LIVE -MADE BY EDWIN-」が一般公開された。EDWIN のジーンズにかける想いや誇りを知ってもら うために東北にある自社工場の一部を限定移設し、EDWIN の流儀を初公開した。 このエキシビションで 16 歳のトラックメイカー SASUKE がスペシャルライブを披露。この日の ために制作した EDWIN とのコラボレーショントラックは、実際に EDWIN の東北工場まで足を 運んでサンプリングした特別なトラックとなった。

― 楽曲作りでこだわっているものは

SASUKE:曲に吸い込まれてしまうような、聴きたくてうずうずしてしまうような、そんな曲を 作りたいといつも思っています。自分が聴いてテンションが上がる曲を作っています。

― 今回のコラボレーショントラックについて

SASUKE:工場で sampling した音を持ち帰って聴いた時に、その音からすぐ構想が湧いてきたのですぐに曲が完成しました。普段作曲する上であまり使わない個性的な音が多く、新鮮 な気持ちになって制作できて楽しかったです。工場でジーンズを作っている雰囲気と、録った sample の素材の良さを皆さんに楽しんでいただければ嬉しいです!

― エドウインの縫製工場を見ていかがでしたか

SASUKE:作業工程を見て、普段何気なく穿いていた物が様々な工程を経て作られていた事が分かり、その一つ一つの工程の進め方もこだわられていたという事に驚きました。

SASUKE Profile

2 歳から自然と踊り出し、5 歳から父親の Mac Book に入っていた GarageBand を見つけて遊びながら作曲を始め、6 歳から DJ、9 歳からフィンガードラム、12 歳で Ableton Live を手に入れ本格的に作曲を始める。10 歳でニューヨークにあるアポロシアターの「アマチュアナイト」でダンスで優勝。12 歳でフィンガードラムパフォーマンス日本一を決める大会「ACHIEVEMENTBEAT BATTLE」で大人に混ざり準優勝。14 歳の時に原宿で披露したフィンガードラムの路上パフォーマンスをきっかけに様々なメディアに取り上げられ話題に。2018 年 12 月に「インフルエンザー」でメジャーデビュー。15 歳で新しい地図 join ミュージック「#SINGING」の作詞作曲を手掛け、Buffalo Daughter の「Elephante Marinos」や m-flo の「EKTO」、Ghost like girlfriendの「髪の花」などの Remix を手掛ける。様々な企業とのコラボやラジオ番組のジングルなども多数手掛ける。また音楽や機材の話を中心としたラジオ番組 InterFM「SASUKE's konnichiwa Radio」のパーソナリティを務める。
SNSを通じて海外、国内からオファー殺到中の 16 歳トラックメイカー。