閉じる
新しく変わり続けること。それはイメージを裏切り続けること。先入観が鮮やかに覆される。これまでの固定観念が一瞬で吹き飛んでいく。その痛快な体験に驚いて、楽しんでほしい。そこから、新しいEDWINが、君の503が、はじまる。君は、503を、穿いたか。
PRODUCT

この秋、EDWINのシンボル、503が生まれ変わります。
今の日本人の生活や体型、ファッションの楽しみ方に合ったデニムを追求しました。シルエット、ロゴ、糸、そして仕上げ方も新しくして、「現代のスタンダードデニム」をお届けします。

503 REGULAR STRAIGHT
503 REGULAR STRAIGHT FRONT 503 REGULAR STRAIGHT BACK
503 REGULAR STRAIGHT TAG
先行発売中
REGULAR STRAIGHT
¥8,900+tax

バランスよく合わせやすい、レギュラーフィット。足元まですっきりみせるストレート。

公式オンラインショップで先行販売中
503 SLIM TAPERED
503 SLIM TAPERED FRONT 503 SLIM TAPERED BACK
503 SLIM TAPERED TAG
先行発売中
SLIM TAPERED
¥8,900+tax

この秋に新しく登場するスリムフィット。ひざからくるぶしまで徐々に細くなっていくテーパードで足を細く長く見せる。

公式オンラインショップで先行販売中
503 LOOSE STRAIGHT
503 LOOSE STRAIGHT FRONT 503 LOOSE STRAIGHT BACK
503 LOOSE STRAIGHT TAG
LOOSE STRAIGHT
¥8,900+tax

ゆとりのある太さのルーズフィット。裾幅は太すぎずにすっきりとみせる太めストレート。

公式オンラインショップで先行販売中
先行販売中の店舗一覧はこちら
DETAIL
ボタン、リベット、ファスナーはEDWIN刻印の入った品質の高いYKK製。

ボタン、リベット、ファスナーはEDWIN刻印の入った品質の高いYKK製。

腰裏にEDWINの自社工場で生産していることの証明である「MADE IN JAPAN」ネームが入る。

腰裏にEDWINの自社工場で生産していることの証明である「MADE IN JAPAN」ネームが入る。

革パッチのデザインを一新。

革パッチのデザインを一新。

バックポケットにはEDWINの歴史とDNAを継承するアイコン、「W」ステッチ。

バックポケットにはEDWINの歴史とDNAを継承するアイコン、「W」ステッチ。

FABRIC

新しい503のためにクラボウ(倉敷紡績株式会社)の特許製造技術を用いた、3本の粗糸をよる精紡交撚糸を経糸に使用した新技術を開発。
通常の経糸に比べ、光を反射する効果があり、綺麗でシャープな生地の表面、クリアなインディゴブルーの発色が実現。強度も生まれ、弾力性、ハリコシのある生地に。
通常、経糸のロープ染色は必要な洗浄薬品や温水を溶かす工程で大量のCO2を排出するが、電解水を使用したエコ染科を使用することで、環境への配慮や薬品による生地自体のダメージの軽減に配慮している。

FABRIC
YARN

毛羽の少ない精紡交撚糸を使用。糸断面が丸いため、光沢感が出る。また、トルク(ねじる力)が均一に伝わるため、適度な弾力が生まれる。

YARN
SEWING

創業当初からMADE IN JAPANにこだわり、秋田と青森県に自社工場を持つ。熟練した職人の技術と、最新のオリジナルミシンが融合したEDWINの縫製工場により、安定した生産性と高い品質を誇る、ジャパン・クオリティを実現。

SHAVING & WASH

ユーズド・ウォッシュ加工は通常、生の状態でヒゲや擦りなどの加工を施した後に洗いをかけるが、新しい503のプロダクトでは最初に前洗いを行い、ジーンズを縮めた状態から加工している。一度洗って縮め、穿き込んで色落ちしていくジーンズの本来の育て方を再現した技法をとることで、よりナチュラルに穿き込んだ風合いに仕上がる。

AIRWASH(OZONE)

ワンウォッシュはクリーンで光沢のある綺麗なデニム本来の発色を生み出す、環境に配慮した「エアーウォッシュ」を採用。オゾン(O3)による力で生地の表面上に付着している余分なインディゴを取り除き、色を落とさず、さらに生地を傷めることなく洗うことができる。脱色後、オゾンは分解し酸素に還るエコロジカルな加工方法。

NEWS
11月1日(金)より先行販売店舗を26店舗追加!

以下の26店舗で先行販売が開始されます。

  • 北海道:アメリカ屋 イオン苗穂店
  • 宮城県:アメリカ屋 南仙台店
  • 東京都:ジーンズメイト 池袋本店
  • 東京都:JEM 渋谷店
  • 神奈川県:ジーンズメイト 横浜店
  • 神奈川県:VIVRE 横浜
  • 新潟県:アメリカンスクエア マツヤ新潟店
  • 富山県:アメリカンスクエア マツヤ1
  • 石川県:アメリカンスクエア マツヤ金沢店
  • 長野県:アメリカ屋 長野店
  • 静岡県:OSADA PLUS マークイズ静岡店
  • 静岡県:ジーンズショップOSADA イオンモール浜松市野店
  • 愛知県:YAMATO 向山店
  • 滋賀県:BORN FREE MEGA STORE
  • 滋賀県:BORN FREE A.SQUARE
  • 大阪府:GEOGRAPHY イオンモール四条畷店
  • 兵庫県:JEANS STATION ピオレ姫路店
  • 奈良県:GEOGRAPHY イオンモール橿原店
  • 鳥取県:びんごや スーパーショップ鳥取
  • 岡山県:ビッグアメリカンショップ 南店
  • 香川県:JEANS FACTORY 屋島店
  • 愛媛県:united OAK 美沢店
  • 高知県:JEANS FACTORY 土佐道路店
  • 福岡県:ビブレジーン筑紫野
  • 鹿児島県:JEANS SHOP Maemura 本店
  • 沖縄県:DEPOT ISLAND

近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

先行販売中の店舗一覧&詳細はこちら[update!]


新進気鋭の5組の写真家がEDWIN503を撮る。規制やルールを取っ払い、独自の目線と手法で、新しく生まれ変わった503を撮る。そこに広がるのは、503の新たな価値と新たな可能性。

新進気鋭の5組の写真家がEDWIN503を撮る。規制やルールを取っ払い、独自の目線と手法で、新しく生まれ変わった503を撮る。そこに広がるのは、503の新たな価値と新たな可能性。

SYUYA AOKI
syuya_aoki_01
syuya_aoki_02
syuya_aoki_03
syuya_aoki_04
syuya_aoki_05
syuya_aoki_06
syuya_aoki_07
syuya_aoki_08
syuya_aoki_09
syuya_aoki_10
syuya_aoki_11
syuya_aoki_12
syuya_aoki_13
syuya_aoki_14
syuya_aoki_15

「今回参加した5組の写真家の中でも自分が1番年下ということもあり、「youth」を強く意識しました。被写体は自分の周りの友達を含め、既視感のない人を選び、東京都内を中心に様々な場所で撮影。デニムは定番アイテムだからこそ、再定義するような気持ちで、同い年のスタイリストと一緒に一からスタイルを作り上げたんです。アイデンティティを前面に押し出すために、撮り終えた写真にテクスチャーやダメージを加えるという、自分が写真を撮り始めてからずっと続けてきた手法で勝負しました。」

PROFILE

青木柊野 1998年秋田県出身。東京工芸大学写真学科中退。20歳にしてUNDER COVERのカタログ、GOLDEN GOOSEのキャンペーンのフォトグラファーに抜擢されるなど、ファッション、コマーシャル、アートの垣根を越えて幅広く活動。「autonomy」(gallery class.神田テラススクエア)をはじめ、これまで3度の個展を開催。

syuya_aoki_01
syuya_aoki_02
syuya_aoki_03
syuya_aoki_04
syuya_aoki_05
syuya_aoki_06
syuya_aoki_07
syuya_aoki_08
syuya_aoki_09
syuya_aoki_10
syuya_aoki_11
syuya_aoki_12
syuya_aoki_13
syuya_aoki_14
syuya_aoki_15
PROFILE
SHIORI IKENO
shioriikeno_01
shioriikeno_02
shioriikeno_03
shioriikeno_04
shioriikeno_05
shioriikeno_06
shioriikeno_07
shioriikeno_08
shioriikeno_09
shioriikeno_10
shioriikeno_11
shioriikeno_12
shioriikeno_13
shioriikeno_14
shioriikeno_15
shioriikeno_16
shioriikeno_17

「デニムは時代も人も選ばないフラットさがあり、この先もずっと残り続けるような、逆に未来的な服でもある気がします。今回は、近未来、なんとなく荒廃した世の中、人はもうほとんど生きてなくて、そんな世界で漂う天使たちの物語にしました。モデルの2人は実際に親友同士。男の子のような女の子のような、双子のような見た目に惹かれてお願いしました。ストーリーをざっくり伝えた上で、ごく自然に普段どおりの無邪気な姿を撮影しました。最終的に楽しくなって、雨も降ってきて、デニム履いているのも窮屈になって、振り回して投げているのもごく自然な彼女たちとのセッションの延長にあるシーンです。」

PROFILE

池野詩織 1991年生まれ。2012年より写真家としての活動を開始。2018年commune Press より写真集『オーヴ』を出版し、ロサンゼルスにて同名の個展を開催。現在も海外のブックフェアにも頻繁に参加している。どこか刹那的でノスタルジックなドキュメンタリースナップ写真は、若年層を中心に絶大な支持を集める。

shioriikeno_01
shioriikeno_02
shioriikeno_03
shioriikeno_04
shioriikeno_05
shioriikeno_06
shioriikeno_07
shioriikeno_08
shioriikeno_09
shioriikeno_10
shioriikeno_11
shioriikeno_12
shioriikeno_13
shioriikeno_14
shioriikeno_15
shioriikeno_16
shioriikeno_17
PROFILE
TOKI
toki_01
toki_02
toki_03
toki_04
toki_05
toki_06
toki_07
toki_08
toki_09
toki_10

「EDWIN503のことを考えたとき、時代に関係なくずっとあり続けるものだと思いました。そこで「時代に関係なくあり続ける」とはなにかと考え、『愛』をテーマとして入れました。そして、写真も時代に関係なく漂い続けるよう、できる限り特定的な表現を避け、暗号のようなものに仕上げました。」

PROFILE

トキ 男女2人組。柔らかい光を組み合わせた幻想的な写真は、国内外から高評価を得ている。光線のピュアな要素を被写体に当てることで、被写体の品格を底上げしたり、ファンタジーの領域をぐっと広げる独自の手法に注目が集まる。アーティストのポートレートやCDジャケット、ファッション雑誌などの分野で活躍中。

toki_01
toki_02
toki_03
toki_04
toki_05
toki_06
toki_07
toki_08
toki_09
toki_10
PROFILE
KENTA NAKAMURA
kentanakamura_01
kentanakamura_02
kentanakamura_03
kentanakamura_04
kentanakamura_05
kentanakamura_06
kentanakamura_07
kentanakamura_08
kentanakamura_09
kentanakamura_10
kentanakamura_11
kentanakamura_12
kentanakamura_13
kentanakamura_14
kentanakamura_15

「ジーンズというスタンダードなアイテムを撮影するにあたり、「日常の延長」というテーマを作って、撮影期間中に起きた出来事にスポットをあてました。イメージブック前半部分は、作家 アレキサンダー・ジュリアンの個展会場にて作家自身を撮りおろしました。後半部分は、最近知り合った警察犬訓練所の方の協力を得て、作家 MASAIKU TAHARA を撮りおろしました。」

PROFILE

中村健太 日常の中の違和感、鮮烈なイメージを切り取る作風で知られる。2016年イタリア版『VOGUE』が選ぶベストフォト100、「PHOTO VOGUE」のフォトグラファーベスト30に選出。3Dメガネを使ったシリーズ「Your story」が注目を浴び、『It’s Nice That』をはじめ、世界中の様々なメディアで取り上げられる。

kentanakamura_01
kentanakamura_02
kentanakamura_03
kentanakamura_04
kentanakamura_05
kentanakamura_06
kentanakamura_07
kentanakamura_08
kentanakamura_09
kentanakamura_10
kentanakamura_11
kentanakamura_12
kentanakamura_13
kentanakamura_14
kentanakamura_15
PROFILE
TAKAKO NOEL
takakonoel_01
takakonoel_02
takakonoel_03
takakonoel_04
takakonoel_05
takakonoel_06
takakonoel_07
takakonoel_08
takakonoel_09
takakonoel_10
takakonoel_11
takakonoel_12
takakonoel_13
takakonoel_14

「EDWIN503の被写体として、今、誰を撮りたいかと考えたときに真っ先にロックバンド「踊ってばかりの国」のメンバーが浮かびました。幅広い世代の人に聴いてほしい、今一番パワーをもらっている尊敬するアーティストです。撮影のコンセプトは天国と地獄。彼らのライブにいくと地獄にいる天使たちが演奏しているのを聴いているような感覚になります。天国なのか、地獄なのかわからなくなる感覚は、普段生きているときもそうだと思います。死を近くに感じることで、逆に生命の強さを知ったりする。そんなごちゃまぜの感覚を普通は青空にでるはずの虹を暗闇にだしたり、炎などで表現しました。」

PROFILE

タカコ ノエル 1991年東京生まれ。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション、Fashion Media and Communication科修了。幻想的な世界観や写真へのペインティングで知られる。『VOGUE JAPAN』、『SPUR』などのエディトリアル撮影、LUMINEやPARCOのウィンドウディスプレイのディレクション、踊ってばかりの国のMVなどを手がける。

takakonoel_01
takakonoel_02
takakonoel_03
takakonoel_04
takakonoel_05
takakonoel_06
takakonoel_07
takakonoel_08
takakonoel_09
takakonoel_10
takakonoel_11
takakonoel_12
takakonoel_13
takakonoel_14
PROFILE

PRODUCT

NEWS

BY5PHOTOGRAPHERS