ビジネスマンのための
ビジネスジーンズ バイブル
THE BIBLE

ビジネスジーンズを始めよう。
最近、ビジネススタイルに変化が起きている。
同一化からの解放、時代は確実に多様化の世界へ進んでいる。
個性が認められ、その価値はビジネスを活性化していく。
そこでEDWINはビジネスに対応するジーンズスタイルを提案する。
基本を押さえた簡単なジーンズの合わせ方、
いろいろなシーンに対応できる着こなしなど、
スタイルとジーンズをご紹介します。
ビジネスマンを応援するEDWINのソリューションです。
BIZ EDWIN

ビジネスジーンズの基本はこの2つ。

まずはシルエットでバランスをとります。
ストレートジーンズとスリムジーンズ、これらに合わせた
2つの基本シルエットがすべてのベースになります。
この基本を元に、色や素材の組み合わせ、小物使いで、ドレスアップや
カジュアルダウンなど、簡単にバリエーションを広げられます。

  • 基本スタイル1

    定番のストレートシルエットはこう合わせる。

    ジーンズはストレートタイプをセレクト。
    裾は少しクッションが入るくらいの長さが標準です。

    これに合わせるジャケットは標準型。
    極端なスリムでなければ、
    タイト気味まで対応できます。

    ネクタイも標準的な太さで大丈夫。
    厚手のものを選びましょう。

    比較的、体格を気にせず
    まとまります。

  • 基本スタイル2

    人気のスリムシルエットはこう合わせる。

    ジーンズはスリムタイプをセレクト。
    裾は少し短めであわせるほうがスッキリします。
    くるぶしがチラッと見えるくらいを目安に。

    これに合わせるジャケットも、やはりスリムタイプ。
    全体的にシャープにまとめましょう。

    ネクタイも細身が似合います。
    濃い色で落ち着かせましょう。

    細身といっても、ピチピチで着ないように
    気をつけてください。

次に、このポイントを押さえる。

基本のシルエットを選んだら次はこちら。
ポイントさえ押さえれば難しいことはありません。
これであなたもビジネスジーンズスペシャリスト。

  • サイズ

    サイズはジャストが◎。

    ビジネススタイルでは、シルエットをすっきりと
    見せることが大切です。シャツやジャケットとの
    バランスがとれるジャストサイズを選びましょう。
    ジーンズのサイズはインチ。1インチは2.5cmを目安に。
    それでも、自分のサイズがわからない。そんな方は、
    edwin.co.jp の「1分で簡単試着」をお試しください。

  • シャツ

    シャツは素材に気をつけよう。

    あくまで一般的にということですが、
    ビジネスではYシャツをインで着てください。
    ワークシャツやネルシャツではカジュアルになりすぎます。
    Yシャツのなかでは、ドレスシャツよりボタンダウン。
    生地がツルツルよりザラザラ。シルクより綿。
    ジーンズと素材を合わせるように意識すると、
    違和感がありません。これで、色合わせも楽しめます。

  • ワンウォッシュ

    ワンウォッシュできれいめがいい。

    デニムは本来、穿き込むほどに色落ちの経年変化が味わい深く、
    これがジーンズ最大の魅力でもあります。とはいえ、
    ビジネスではあくまで、清潔、スマートな印象が大切。
    濃い紺色をキープしたいところです。
    ノンウォッシュは大きく縮みがでますので、
    一度洗いをかけ、縮みがほとんど出ない
    ワンウォッシュがおすすめです。

  • 靴

    ベルトや靴って結構だいじ。

    スーツ用のフォーマルベルトやドレスシューズは
    ジーンズとの相性があまりよくありません。
    ベルトはしっかりとした太いものが、
    革靴はソールのしっかりとした厚いものが似合います。
    そこでジーンズ用に、ベルトと靴を
    合わせて一式セットで揃えておくようにします。
    これならコーディネイトに悩みません。

  • 裾

    実は、特に気を使っていただきたい裾上げ。

    ビジネス仕様ではロールアップしないで穿きたいため、
    裾上げはきちんとしましょう。
    裾の長さは基本のシルエットで定義したように、
    ストレートは長め、スリムは短めが一般的ですが、
    それだけではなく靴とのバランスも重要です。
    裾の長さは、シワの入り方で全体のシルエットが
    変わってきますので、特に気をつけたい部分です。

  • ジーンズ

    ジーンズ屋のジーンズ。

    ジーンズならどれも似たようなもの、と思っていませんか。
    素材の品質には違いがあります。すぐに膝が出るような
    ヨレヨレな生地では仕事にも影響しかねません。
    EDWINでは膝抜けしづらいしっかりとした風合いのデニムから
    伸縮性のあるデニムなど、豊富なセレクションが可能です。
    それでも繰り返し履いているデニムは膝が出てきます。
    そんな時は、下記を参考に洗濯をしてください。
    繊維が締まり伸びている部分が縮みます。

  • ビジネス用とOFF用

    どこで分ける?ビジネス用とOFF用。

    紺色は収縮色。すっきりと見えます。
    色合わせもしやすいのでビジネス用にはこちらを。
    それに比べ、色落ちしたうすい色は膨張色。
    色の心理効果でちょっと脹らんで見えます。
    美しい色落ちも、ビジネスではカジュアルすぎることも。
    強くアタリのついてきたものや、ダメージ加工のものは、
    OFF用として履かれてはいかがでしょうか。

  • 洗濯方法
    型崩れを防ぐために、ボタンはとめておきます。

    イージーケアで長持ち洗濯方法。

    スーツはクリーニングですが、ジーンズは家庭で洗濯できます。
    センタープリーツもないので、面倒なアイロンも必要ありません。

    • 濃い色を保つためにも裏返しにして洗濯機に入れてください。
    • 色移りすることがあります。単独で洗ってください。
    • 洗剤は蛍光剤・漂白剤が入ったものは使わないでください。
    • 洗濯後は裏返したまま前後左右に引っ張り形を整え、
      風邪通しのよい日陰でしっかり乾かします。
プロのスタイリスト 住原 薫さんオススメの

実践、ビジネスジーンズ
簡単コーディネイト。

ビジネスをもっとアクティブに、フレンドリーに。
ジーンズを取り入れることで、ほらっ。
こんなに印象が変わります。

  • コーディネイト1

    01 普段のビジネスワークに。

    ベーシックなボックス型のジャケットに、
    ジーンズはオススメの濃紺ワンウォッシュの
    レギュラーストレート。
    ボリュームのあるタイと合わせて
    適度なカジュアルになるようにバランスを。
    ベルトと靴を同系色で揃えると
    全体がまとまります。

  • コーディネイト2

    02 ここ一番の会議でも。

    シャツにベストの組み合わせ。
    ポイントはジーンズ以外をモノトーンでまとめること。
    ネクタイや靴下まで、気をつかってみてください。
    シンプルなコーディネイトには
    ジャストなサイズ感が大切です。
    すっきりスリムなジーンズで、
    大事な打ち合わせもビシッと決めてください。

デニムだけじゃない、
新たな選択肢もあります。

見た目はジーンズやチノなのに、
驚くほどラクな穿きごごち、新素材ストレッチ系です。

  • コーディネイト3

    03 長距離移動の出張で。

    出張で足をまげたまま。そんな時でもこれ最高です。
    さらに穿きやすくなった新感覚ジーンズは
    見た目がジーンズなのに、のびのび、ラクラク。
    こちらの濃いインディゴに合わせ、ジャケットにネクタイ・
    Yシャツを同系色のブルーでまとめました。
    素材が違っても色で合わせると
    バランスが取れます。

  • コーディネイト4

    04 さあ、週末にも目をむけて。

    どんなシーンでもリラックスできる
    よく伸びるチノは、一度穿くと手放せなくなると人気。
    合わせるのはオフカラーのニットセーターとシャツ。
    全体を柔らかい色目でまとめると簡単に
    コーディネイトが決まります。
    金曜日はちょとカジュアルにスニーカーをセレクト。
    ワントーンの革物なら十分アリです。