日本のクラフトマンシップを凝縮した「EDWIN」と「MIZUNO」とのコラボモデルが誕生 。

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2019/11/05

日本のクラフトマンシップを凝縮した「EDWIN」と「MIZUNO」とのコラボモデルが誕生 。

日本のクラフトマンシップを凝縮した「EDWIN」と「MIZUNO」とのコラボモデルが誕生 。



1961年より日本人の体型にあったジーンズを開発、販売してきた老舗メーカー「EDWIN」。
その歴史は古く、物資が不足していた戦後の日本で中古のジーンズを米国から輸入し、 中古衣料品のマーケットとして栄えたアメ横の販売店へ供給し始めたのが1947年のこと。
高価で、体型も全く異なるアメリカ人が履いていた中古ジーンズが抱えていた難点を解消すべく誕生したのが「EDWIN」だ。
一方、MIZUNOも1906年の創業以来、様々なスポーツ分野において日本のアスリートを支える商品の開発に力を入れてきた。
創業110周年を機に旧コーポレートロゴである「M」ロゴをアイコンに再始動した「M-LINE」では、 創業者「水野 利八」の口癖であり今も会社の理念として受け継がれる「ええもんつくりなはれや」の精神に立ち返り、 国内の自社工場で生産を続けている。
創業者の並々ならぬモノづくりへの想いが脈々と引き継がれ、今では老舗メーカーと呼ばれる両者が初となるコラボレーションアイテムをリリースする。
ベースには1970年代に開発されたランニングシューズを基にデザインしたM-LINEの定番モデル「MR 1」をセレクト。 アッパーにはEDWINの代名詞である14.6ozのレインボーセルビッチデニムを採用。 経糸には弾力性に富み、肌触りの良い希少な和綿「伯州綿」を混紡した。
ジーンズのようなステッチカラーやレザーパッチなどディテールも見どころ満載な一足へと仕上がった。





MIZUNO MR-1 EDWIN
価格:22,000円(税込)
発売日:2019年11月2日(土)
サイズ:23.5cm~28.0cm、29.0cm
【取り扱い店舗】
EDWIN TOKYO HARAJUKU
EDWIN MINAMIHORIE
S'PORT MIZUNO
MIZUNO SHOP 武蔵小杉
MIZUNO 大阪茶屋町
MIZUNO SHOP 難波
MIZUNO SHOP 新京極
※EDWINの店舗では26.0cm~28.0cm、29cmのみ取り扱い